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京都発ハンドメイドの帽子hatz(ハッツ)のブログ

フレンチの法則

2008
04
ハンドメイド帽子のwebshop“hatz(ハッツ)”のハッティです!

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シンプル…でもそれが一番美しい…。

シンプル…でもそれが一番難しい…。

フレンチネイルをするたびに思います。

いわゆるフレンチネイルのスマイルライン(白い部分のカーブ)は
爪の形、爪の長さ、爪先部分の形(オーバルorスクエアorスクエアオフなのか…)、
指の太さ、指の長さ…

それに加えて、その人のカーブの好みもあって、『これがべスト!』
という答えを見つけ出すのがとても難しい気がします。

nail0802_2.jpg


今回フレンチの幅は太めにして、カーブも緩やか。

ハッティの場合、
これぐらい幅広で、しかもスマイルラインはなだらかな方が
指の太さとか、節の高さをカバーしてくれる気がします。

だいたいこの後、フレンチの部分にアートをするので
これぐらい幅も必要ということもあるんですが、
自分の爪にはコレぐらいバーンと白い部分があったほうがいいかも。

でもこれ、爪の長さが変われば、バランスも変わってくるので
やっぱりいつまでたっても答えを出すのが難しい…。

今回、ベースコートは、いつものボンダー(の記事はコチラ>>
にプラス、secheセシェのベースを使っています。

一番初めに買ったsecheセシェのスターターキット
(スターターキットはプレゼントにすることも多いです。PLAZAに売ってます。)
についてきたのですが、
ボンダーのほうが、ハッティ比ではネイルの持ちがいいため
あまり使っていないものでした。

そういえば…薄い色のマニキュアの場合、
secheセシェのベースはホワイトパールカラーなので
上に重ねるカラーの発色がよかったはず…。

nail0802_1.jpg


ということで今回使ってみました。
発色はたしかにキレイです!

ひさしぶりにシンプルなフレンチを何日か楽しんで
アートを重ねようと思ってます。

ではみなさん、今週もどうぞ宜しくお願い致します!

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