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京都発ハンドメイドの帽子hatz(ハッツ)のブログ

舞妓“RED”

2007
05
ハンドメイド帽子のwebshop“hatz(ハッツ)”のハッティです!

6月6日でhatz1周年を迎えました!ありがとうございます!

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実は昔、一度だけ、“舞妓さん”にしてもらったことがあります。

広告関係の仕事をしていた友人から
突然、電話が掛かってきて

「今から雑誌の撮影で舞妓さんが必要だからやらない?」

「やる!」

そりゃあこんなチャンス滅多にないので二つ返事でした!

本格的に髪を結ってもらって、びっくりするぐらい
ホントに真っ白に(笑)
刷毛で塗ってもらうのが、気持ちよかったです。

でも、出来上がった顔を見てびっくり。

現代メイクとは対極にある…というか…
出来る限り凹凸をなくして
肌は真っ白。口は超おちょぼ口で真っ赤。
眉毛ポン。

…え~!!!

「よぅお似合いぇ!」(メイクさん)

いやいやいやいや…素顔の方がまだ好きです…。

そんなこんなで舞妓はんは無理…
と悲しくも悟ったハッティですが、


毎年浴衣を着ると
ちょこっと取り入れている舞妓はん風、があります。


それがこちら↓

maiko_red.jpg


勝手に“舞妓はんRED”と命名。

パール感ゼロ、の赤のフェイスカラーです。

今は廃盤カラーとなってしまったケサランパサラン23番。

コレを目尻にポンっとのせます。
あくまで軽く。
(※コレを目頭と目尻に入れると、まるで京劇みたいになってしまうので
要注意なのです!)

舞妓さんの目のキワはほんのり赤く、おぼこいながらも
ちょっと妖艶でしょう???
(芸妓さんになると、その目はホントに妖艶で美しい!)

実際には、舞妓さんは日常お稽古などは浴衣にスッピンですよね。

本来浴衣とは、きっとそういうものだと思うのだけど、
さすがにハッティ、スッピンは…。

なので、ちょっといつものメイクから離れて、
目尻にポンっと紅差す感じで
素肌感を生かして、口元もグロスのみ、で仕上げてみてます。

1年に一度の出番なので、全然減りません(笑)

今、こういう赤を買おうと思ったら、
ここならあるかも?と思ったら、
やっぱりありました。
三善(ミツヨシ)
↑ロフトなどで売っています。

そして
アナスイ。
多分400あたり、かなり赤!だと思います。

1年に一度の“舞妓はんRED”気に入ってます。

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