hatz Airlines

京都発ハンドメイドの帽子hatz(ハッツ)のブログ

カッコつけてもファンデつけない。

2009
15
ハンドメイド帽子のwebshop“hatz(ハッツ)”のハッティです!

☆☆もうすぐ新作が発売になります☆☆
お!出てるの?まだ見てないよ!という方はコチラをどうぞ⇒
     (お店はこちら→http://www.hatzweb.com







お客様から、
 
『帽子を目深に被った時に、
ファンデーションが付いてしまうのですが
なにかいい方法はありませんか?
hatzの帽子を大切に被りたいので、いい方法があれば
教えてください!』

というウレシイメールをいただきましたので、

ファンデを帽子につけない方法を紹介いたします!


では、まず、帽子の裏をご覧ください↓
帽子の裏側
帽子の裏の頭まわりには
黒(帽子によっては違うカラーを使用していることもございます)のグログランが
グルっと一周まわしてあります。

これは、帽子のヘッドサイズが
使用とともに、伸びてしまうことを防止し、
汚れや汗が帽子についてしまわないように…
というためにつけている、サイズリボン(サイズテープ)と呼ばれるものです。

ということで、そもそもココは、
汚れてしまってもOKという場所ではあります。




…とはいえ、男性と違い、
女性には、『ファンデーションが付く』という問題があります。



ファンデーションが付いてしまうのは、
こめかみからこめかみの間(赤い色を付けた部分)ですよね↓
こめかみからこめかみ


黒いリボンは特に、ファンデの色がついてしまったりすると
気になられる方は、気になられますよね。


また、長く愛用したいお気に入りなどは
出来る限り汚したくないもの!



そんな時はサイズリボンの上に、
さらにリボンを貼ってしまう方法があります!


まずは、サイズリボンと同じ、
もしくはそれ以上の太さのリボンをご用意ください。

howto_0909_3.jpg

今回は5cmの茶色のグログランを使っていますが、
これは特になんでも構わないと思います。
またファンデがついたことが目立たないようにするには
ベージュがオススメです。

また、リボンではなく、
『不織布』をこめかみからこめかみの長さにカットしていただいてもOKです!

長さはこめかみからこめかみまであれば、
ファンデがつくのを防げます。


では、こめかみからこめかみまでの長さをカットしたら、
グログランテープの裏に、両面テープを張ります↓

howto_0909_4.jpg

両面テープは1cmのものでも構わないのですが、
もしも、おうちに両面テープがなくて
わざわざ買いに行くような場合は5mmの方がオススメです。


そして両面テープをはがします↓
howto_0909_5.jpg


これを、帽子の裏のサイズリボンの上、
こめかみからこめかみの間に貼ってください。

この際ご注意いただきたいのは、
ピンっと張って、いきなりしっかり貼り付けてしまうと
帽子の着用感が小さく感じてしまうため(両面テープでつけてしまうと
両面テープは伸びないので、頭周りが窮屈に感じる場合があります。)
最初は、ちょっとリボンに余裕を持たせて軽めに貼ってみて、
被ってみてきつく感じなければ
きちんと貼り付けて完成です↓

howto_0909_6.jpg


両面テープは時間とともに粘着力が強くなりますので
剥がした際に、若干ノリが残ります。

ノリが残らないためには、
こまめに取り替えることをオススメします。

また、汚れが気になってきた場合も
このリボンを張り替えれば、OKです。

また、帽子のサイズが少し大きいなぁ…
という場合も、
この方法で、リボンを貼っていただくと
若干サイズ感は小さく感じられますし、
『止まり』がよくなります。

サイズダウンするために貼る場合は
厚みのある、幅広(5cm以上)のリボンを使い、
リボンをピンっと張りながら、貼っていただくと
さらに小さく感じることができます。


ファンデをつけたくないなぁ…
という方は、一度、この方法を試してみてくださいね☆



ちょっと長くなってしまったので
Tシャツの全貌は本日、また後ほど
お伝えいたします!

また覗いてくださいね☆

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