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京都発ハンドメイドの帽子hatz(ハッツ)のブログ

旅のクレンジング

2009
25
ハンドメイド帽子のwebshop“hatz(ハッツ)”のハッティです!

☆☆Gallant再入荷いたしました!☆☆
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日本は軟水(なんすい)。

ヨーロッパは硬水(こうすい)。


この違いって大きいですよね、スキンケア、ヘアケアにおいても。


現在、ファンケルのマイルドクレンジングオイルを愛用しているのですが(過去記事⇒


海外でオイルクレンジング、全然落ちないんです…
(以前海外にDHCのディープクレンジングオイル(だったと思います)を持っていったら
ぜんっぜん乳化しなくて、肌に残った感じがず~~~っとしてました。
これが1週間も続くと、目に見えて毛穴が開いてきます…
おそろしい。。。)

硬水との相性のせいなのか、
日本のようにスッキリ落ちない。
石鹸もヌルンヌルンした感じの洗いあがりです。


海外というと、ミルククレンジングが主流だと聞きますが、納得。


でも、なかなかミルククレンジングでいいのが見つけられなくて
だからといって、ビオレや無印で売っている使い捨ての
クレンジングシートはいまひとつ落ちた感じがしなくて…。


そんな時、口コミで評判の高い
ビオデルマのサンシビオを思い出したんです!
(ずっと、サンシオだとおもってたら サンビオなんですね…)

サンシビオ↓
sensibio.jpg

コットンに化粧水のようにバシャバシャだして
メイクをふきとって落とすタイプ。


いきなり海外で使って合わなかったら悲惨だ…
と思って、予行練習かねて、海外に行く数日前からテスト。
(肌が弱いとイロイロ苦労します…)



落ちます。



コットン、3~4枚変えて、顔全体をふき取っていきます。
やさしく、やさしく。

コットンはファンデ色になり、アイシャドウ色になり
ふき取った後、スッキリ取れた感じが!



ただ…


ハッティのマスカラが、ウォータープルーフおまけにショックフリーときてるので
ぜんっぜん落ちないんです…。


こうなったらもう、海外では上下つけまつげで
マスカラを落とす手間を省こう…

そう決めました。


サンシビオでメイクを落とした後は、
お風呂に入り、普通に洗顔。
(洗顔しなくてもそのままスキンケアに入ってもいい、
と書いてあるので、機内ではふき取った後、そのまま化粧水をつけてました。)


洗顔後、ファンデはもともと肌色なので
落ちてないかどうかわかりにくいのですが

アイラインが落ちてなかったりしまして…
(これまたシャネルの落ちないタイプ⇒ を使ってまして…。
ファンケルだと落ちますが、サンシビオでは無理でした。)

取れないからといって、何回もコットンでこするのは
良くない…ですよね?


簡単な解決法は

1)コットンに水を含ませ、両手で挟んで水分を切る。

2)真ん中にオリーブオイルをワンプッシュ

3)目元をやさしくふき取る。黒く汚れたらコットンを折り、キレイな面で拭く。

これで残ったアイライナーをオフできます。

いや~ホントに便利、オリーブオイル。
ちなみにオリーブオイルはコレを愛用⇒


機内は、液体持込の規制があるので
サンシビオはボトルのまま持ちこまず、(ボトルはスーツケースの中に入れてます。)
前日にコットン4枚に含ませ、
ラップで包み、
ジップのついた袋に入れ、
それをまたさらにジップの付いた袋に入れて、
使い捨てタイプを自作。
(帰りの飛行機も同じ要領で、前日のホテルで用意。)
とっても便利なのでオススメです☆

飛行機乗るだけならノーメイクでいいじゃん?って…
ハッティには無理なんですよねぇ。。。サングラス似合わないし…。
しかも、機内でファンデは落としても、つけまつげはスッピンになってもつけたまま。
逆に言うと、スッピンになれるのも、つけまつげをつけてるから。



そうそう、このつけまつげが、機内で…


これはまた明日!

サンシビオ、ハッティはプラザ(店舗にて)で買いました!

ビオデルマ サンシビオ公式HP⇒

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